2019年3月 5日 (火)

三菱、新型『デリカD:5』を発売


三菱自動車は、オールラウンドミニバン 新型『デリカD:5』の販売を開始した。車両本体のメーカー希望小売価格は3,842,640円~4,216,320円(消費税込)。

新型『デリカD:5』では、三菱自動車のフロントデザインコンセプト「ダイナミックシールド」や縦型のマルチLEDヘッドライトを採用し、一目で新型『デリカD:5』と分かる特徴的なエクステリアとなっている。また大幅改良を施したクリーンディーゼルエンジンと新開発の8速スポーツモードA/Tの組み合わせにより、よりパワフル且つ静かで滑らかな走りへと進化させた。
新型『デリカD:5』はディーゼルエンジン搭載モデルのみとなり、ガソリンエンジン搭載モデルは現行型『デリカD:5』のグレードと装備内容を見直し継続販売していく。

2.2Lコモンレール式DI-D *1 クリーンディーゼルターボエンジンと新開発の8速スポーツモードA/Tの組合せにより、よりパワフル且つ静かで滑らかな走りへと進化させた。電子制御4WDシステムに、新たにヨーレイトフィードバック制御を追加することで車両の旋回運動を的確に判断、ドライバーのハンドル操作に忠実な車両挙動を実現する。また、ディーゼルターボエンジンの排出ガスをクリーンに浄化する尿素SCR *2 システムを三菱自動車として初採用した。尿素水溶液であるAdBlue® *3 により、窒素酸化物(NOx)を安定して浄化する。また遮音材と吸音材の採用箇所を増やすことで、静粛性を大きく向上させている。

2.2Lコモンレール式DI-Dクリーンディーゼルターボエンジンは、フリクションの大幅低減、燃焼室の変更、次世代燃料インジェクターの搭載など、エンジンを構成する主要機構部品の約5割を改良。従来車に対し最大トルクを5%アップさせ380N・mとし、ワイドかつクロスレシオ化した新開発の8速スポーツモードA/Tと組合せることで、燃費と動力性能を向上、低速からトルクフルな走りとシフトショックの少ない滑らかな加速を実現している。

*1 DI-D...ダイレクト・インジェクション・ディーゼル
*2 SCR...Selective Catalytic Reduction(選択還元触媒)
*3 AdBlue®はドイツ自動車工業会(VDA)の登録商標。

車種 グレード エンジン トランスミッション 駆動
方式
価格
デリカD:5 M 2.2L DOHC
16バルブ゙ 4気筒
コモンレール式DI-D
インタークーラー
ターボチャージャー付
8速
スポーツモード
A/T
4WD 3,842,640円
G 3,942,000円
G-Power Package 4,082,400円
P 4,216,320円
デリカD:5
URBAN GEAR
G 4,067,280円
G-Power Package 4,207,680円
«前へ
新型 Audi Q5 40 TDI quattroを発売
  次へ»
アルファロメオ、新型ディーゼルエンジン日本初導入 STELVIO/GIULIAに搭載

Mercedes Benz

mazda

BOSCH

株式会社デンソー

全国ディーゼルポンプ連盟振興会連合会

三菱自動車工業株式会社

Peugeot

citroen

DS automobiles