2018年9月28日 (金)

メルセデス・ベンツ、新型「CLS」を発表


 メルセデス・ベンツは、新型「CLS」を発表、発売を開始した。新型「CLS」は、前傾したフロントエンドや低い位置に設けられた幅の広いヘッドライト、「Sensual Purity(官能的純粋)」というデザインの基本思想に基づき、ラインやエッジを大幅に削減した輪郭など、メルセデス・ベンツの新しいデザイン語法を初めて採用した、デザインコンシャスなモデルとなる。

 「CLS 220 d スポーツ」にはEクラスにも搭載されている、最高出力143kW(194PS)、最大トルク400N・m(40.8kg・m)を発生する、2.0リッター直列4気筒BlueTECエンジンが搭載されている。摩擦の低減や排出ガスの浄化に注力して開発された、このクリーンディーゼルエンジンは、欧州において導入されているRDE(実路走行試験)規制に適合したエンジンとなる。

モデル エンジン メーカー希望小売価格
CLS 220 d スポーツ 2.0L 直噴ディーゼルターボ 7,790,000円
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直列6気筒クリーンディーゼルエンジン搭載「S 400 d」を発表
 

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