2016年5月23日 (月)

BMW 1 シリーズに、クリーンディーゼルエンジンを搭載したBMW 118d 登場


 BMWはコンパクト・モデル「BMW 1 シリーズ」のラインアップに、新世代4気筒クリーン・ディーゼル・エンジンを搭載した「BMW 118d」を追加し、2016年5月21日(土)より販売を開始する。

BMW 118d は、BMW グループの新世代エンジンファミリーに属するクリーンディーゼルエンジンを搭載する。この新しい 2 リッター直列 4 気筒クリーンディーゼルエンジンは、最新のコモンレールダイレクトインジェクションシステムと可変ジオメトリー・ターボチャージャーを組み合わせ、最高出力 110kW(150ps)/4,000rpmを発揮し、最大トルクは320Nm(32.6kgm)/1,500-3,000rpm。

さらに、高効率なエンジンに加え、8 速オートマチックトランスミッションやエンジンオートスタート/ストップ機能など先進の環境対応技術を数多く採用し、燃料消費率(JC08 モード)は、22.2km/lの低燃費を実現し、同等のガソリン・エンジンを搭載する「BMW 118i」から更に約 2 割向上している。

また、NOx(窒素酸化物)吸蔵還元触媒などメンテナンス・フリーの最先端排出ガス処理技術「BMW BluePerformance テクノロジー」を採用し、ディーゼル車に対する世界最高水準の排出ガス基準である日本のポスト新長期規制に適合する優れた環境性能を実現している。

これにより、エコカー減税対象車の認定を受け、自動車取得税・重量税が免税(100%減税)となり、翌年度の 自動車税も 75%減税となる。

BMW 1 シリーズ
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