2015年10月26日 (月)

ベンツ新型「V クラス」を発表


 メルセデス ・ベンツは新型「Vクラス」を発表し、注文受付を開始した。発売は2016年1月からを予定している。
1998年に欧州のミニバンとして初めて日本に導入された初代Vクラスは、2003年のフルモデルチェンジ、2006年と2011年の一部改良を経ながら、7名乗車のシートレイアウトや左右両側の電動スライドドアなど日本の顧客ニーズにあわせて装備の拡充を図り、累計販売台数2万台を超えるロングセラーモデルとなっている。
新型Vクラスのパワートレインは、すべてのモデルに日本専用に開発した2.2リッター直列4気筒BlueTECエンジンを搭載。

 メルセデスの最新ディーゼル技術であるピエゾインジェクターを用いた最新世代のコモンレールシステムや電子制御可変ターボチャージャーなどにより、最高出力163PS(120kW)、最大トルク380Nmの余裕ある動力性能を発生させる。トランスミッションには7速A/T「7G-TRONIC PLUS」を搭載、エンジンパワーを効率的に活用して燃費性能と快適性を向上させている。燃費は15.3km/L(JC08モード)で、先代の3.5リッターV6ガソリンエンジンと比較して最大+125%*向上している。
*社内参考値

ベンツ新型「V クラス」
ベンツ新型「V クラス」価格表
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