2015年4月 1日 (水)

メルセデス・ベンツEクラス/CLSクラスにクリーンディーゼル搭載モデルを追加


  メルセデス・ベンツ は中核モデルであるEクラスセダン/ステーションワゴンと、流麗なスタイリングが特徴のCLSクラスクーペ/シューティングブレークのラインアップに4気筒クリーンディーゼル搭載モデルを追加し、3月31日より注文の受付を開始した。

  メルセデス・ベンツは、1936年に世界初のディーゼル乗用車を発売して以来、一貫してディーゼルエンジン技術の改善と高度化を進めてきた。クリーンディーゼルエンジン搭載モデルは、排出ガスに尿素水溶液「AdBlue®」を噴射して化学反応(還元作用)を発生させ、有害な窒素酸化物(NOx)を大幅に削減する尿素SCR(Selective Catalytic Reduction:選択型触媒還元)ディーゼル排出ガス処理システム「BlueTEC」を採用し、世界で最も厳しいとされる日本のディーゼル排出ガス規制に適合する優れた環境性能を実現している。

 今回追加となる「E 220 BlueTEC」、「E 220 BlueTEC AVANTGARDE」、「E 220 BlueTEC Stationwagon」、「E 220 BlueTEC Stationwagon AVANTGARDE」、「CLS 220 BlueTEC」、「CLS 220 BlueTEC Shooting Brake」の6モデルには、メルセデス・ベンツとして日本で初めて、2.2L直列4気筒BlueTECエンジンを搭載。ピエゾインジェクターを用いた最新世代のコモンレールダイレクトインジェクションや、低回転時からの素早いレスポンスと高回転時の大きなパワーをもたらす2ステージターボチャージャーなどの先進テクノロジーにより、最高出力177PS、最大トルク400Nmと力強い動力性能と優れた燃費経済性を実現している。
E 220 BlueTECは18.6km/L(JC08モード)と高い燃費性能を達成し、「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、新エコカー減税(重量税、取得税 免税)をうけることができる。*今回のモデル追加に伴い、E 250、E 250 Stationwagonは廃止。
現在、メルセデス・ベンツのラインアップでは、Eクラス(セダン/ステーションワゴン)、Mクラス、GLクラス、Gクラスにクリーンディーゼルモデルを設定。
特にSUVモデルであるMクラス、Gクラスでは販売台数の7割以上をクリーンディーゼルモデルが占め、大きな支持を得ている。なお、今回の4気筒クリーンディーゼル搭載モデル追加により、メルセデス・ベンツのクリーンディーゼルモデルは11モデルとなった。

  今回の追加モデルにも、新車購入から3年間走行距離無制限の一般保証・メンテナンスサービスと24時間ツーリングサポートを無償提供する総合保証プログラム「メルセデス・ケア」が適用される。
さらに、メルセデス・ケア終了後の有償の保証延長プログラムとして、一般保証および24時間ツーリングサポートを2年間延長する「保証プラス」と、4、5年目のメンテナンスサービスにおいて、初回車検時および4年目の点検や定期交換部品、消耗品の交換をパッケージで提供する「メンテナンス プラス」が用意されている。

  * 新車登録日から59ヶ月後の応当日の前日または総走行距離75,000km到達時のいずれか早い時点で終了となります。

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