2014年12月 4日 (木)

マツダ、小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」が 第11回エコプロダクツ大賞を受賞


 マツダの小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」が、エコプロダクツ大賞推進協議会主催の第11回エコプロダクツ大賞において、「エコプロダクツ部門」の大賞である「国土交通大臣賞」を受賞した。マツダの大賞受賞は、第6回のアイドリングストップ機構「i-stop」以来2回目となる。

  今回の受賞では、国産の小型車に初めて小排気量(1.5L)クリーンディーゼルエンジンを搭載し、ハイブリッド車並みの燃費を達成したこと、また、高価なNOx後処理装置を使うことなく、燃焼改善技術で優れた排出ガス性能を実現していること、さらに、アイドリングストップ技術、減速エネルギー回生システム、高効率トランスミッション技術と組み合わせて大幅な実用燃費の改善を図りながら、手の届きやすい価格で消費者に提供し、クリーンディーゼル市場の拡大に貢献したことが評価された。

 表彰式は、12月11日(木)から13日(土)まで、東京ビッグサイトにて開催される環境展示会「エコプロダクツ2014」(主催:一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社)において行われる。

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