2014年9月10日 (水)

MINI Pacemanにクリーンディーゼルエンジンモデルが登場


 BMWは、スポーツ・アクティビティ・クーペ MINI Paceman をモデル・チェンジし、日本で初めてクーペ・モデルにクリーンディーゼルエンジン搭載モデルをラインアップに加え、9月8日より全国のMINI正規ディーラーで販売を開始した。

 MINI Pacemanは、MINIのラインアップに7番目のモデルとして2013年に誕生したモデル。
今回のモデルチェンジではエクステリア・デザインを刷新すると同時に、ガソリンエンジン搭載モデルに加え、クーペ・モデルとしては日本初となるクリーンディーゼルエンジン搭載モデルCooper D Pacemanをラインアップに加えた。
 Cooper D Pacemanに搭載される2リッター直列4気筒ターボディーゼルエンジンは、コモンレール・ダイレクト・インジェクション・システム、可変ジオメトリー・ターボチャージャー等を採用し、 優れたレスポンスと低回転から強力なトルクを発生する。最高出力は112PS(82kw)、最大トルクは270Nmとなり、一般的な2.5リッター・ガソリンエンジン車以上の最大トルクを発生している。また、燃料消費率は16.3km/Lであり、従来のガソリンエンジン搭載モデルであるMINI Cooper Pacemanに比べ、約16%も燃料消費率が優れている。また、DPF、NOX吸蔵還元触媒等を採用することで、ポスト新長期規制をクリアし、取得税および重量税は免税、自動車税については75%減税が適用される。

メーカー希望小売価格(消費税込)

MINI Paceman

減税率

MINI Paceman

*1: 電動ガラス・サンルーフ装着車は達成
*2: ポスト新長期規制(平成22年排出ガス規制)達成

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