2014年5月21日 (水)

国内自動車メーカー8社+1団体による研究組織「自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)」が設立


 5月19日、自動車用内燃機関技術研究組合(AICE)が組合設立に関する発表会を開催した。
AICEには、トヨタ自動車、日産自動車、本田技術研究所、スズキ、ダイハツ工業、富士重工業、マツダ、三菱自動車工業、一般財団法人日本自動車研究所の、国内自動車メーカー8社+1団体が参加し、今後、「ディーゼル後処理技術の高度化」「自動車用内燃機関の燃料技術の高度化」「エンジン性能調査」の3つの研究テーマに取り組んでいく。
初年度(2014年度)は、国の補助金5億円を含め約10億円の研究費を計上。

 まずは、ディーゼルエンジン関連の研究に取り組む計画である。
ディーゼル車は欧州やインドなど新興国で販売が好調だが、日本メーカーが協力して競争力を強化し、欧州勢に対抗していくものと期待される。

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