2014年2月12日 (水)

マツダ アクセラ クリーンディーゼル車の発売を開始


  マツダは、新型スポーツコンパクト「マツダ アクセラ」のクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載モデルの発売を、1月20日より開始した。同モデルのガソリン車およびハイブリッド車は2013年11月から発売を開始している。3代目となる新型アクセラには、SKYACTIV技術の他、アテンザに採用した先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を採用。日本メーカーとして初めてガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、ハイブリッドシステムの3種類のパワートレインを同一車種で国内市場に投入した。

 クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載の「XD」の燃費は、6MT車で21.4km/l、6EC-AT車で19.6km/lとなっており(いずれもJC08モード)、高価なNOx後処理装置無しでポスト新長期規制に適合しながら、4.0L V8ガソリンエンジン車並みのトルクを実現している。

 また、電気を蓄えて無駄なく使う減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」や、瞬間再始動のアイドリングストップ機構「i-stop」など、より楽しい走りに貢献することを重視して開発。さらにコーチング機能やティーチング機能によって運転スキルアップを目指したインテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)などを取り入れ、より楽しい走りに貢献することを重視した機能が加えられている。

アクセラスポーツ

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載モデル
アクセラスポーツ(5ドアハッチバック)

さらに、新型アクセラには独自の新カーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT」が初搭載された。

ソフトウェアをアップデートして常に最新のサービスを利用できるシステムで、Facebook、Twitterなどの機能や、世界4万局以上の中から番組を選択できるインターネットラジオ「Aha by Harman※1」、ハンズフリー通話※2、ナビゲーションなどの機能を備える。
手もとを見ずに操作できるコマンダーコントロール、音声で各機能をコントロールする音声認識機能、視線移動の少ないダッシュボード上の7インチセンターディスプレイなどにより、運転に集中して安全に走りを楽しみながら車を介して情報をつなげることを可能とした。

※1 スマートフォンの接続が必要。予めAhaアプリのダウンロードが必要。(無料)
※2 スマートフォンまたは携帯電話の接続が必要。


マツダ アクセラ 価格表

※エコカー減税は、取得税の軽減措置(平成27年3月31日まで)、重量税の軽減措置(平成27年4月30日まで)が受けられる。また、グリーン税制は、新車登録の翌年度に自動車税の軽減措置(平成26年3月31日までの新車登録車が対象)が受けられる。

※クリーンディーゼル補助金は、平成25年4月1日から平成26年2月28日までに初度登録された自動車が対象。但し、予算枠を超過する場合は、別途定める終了日までとなる。

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