2013年4月 1日 (月)

【2013ジュネーブモーターショー】 VW プロダクションモデル「XL1」発表


 フォルクスワーゲンAG はジュネーブモーターショーで、プロダクションモデルの「XL1」を世界初公開した。 「XL1」はフォルクスワーゲンの1L カープロジェクト3 世代目のモデルにあたる。
1L カープロジェクトとは日常の使用に耐える実用性を備え、100km 走行あたり1Lの燃料消費とするクルマを市場に導入するというコンセプトのプロジェクトであり、2001年のプロジェクト開始から12年を経て、今回「XL1」の発表に至った。

 「XL1」は、過去2 世代のプロトタイプよりも実用性に優れたボディレイアウトとなっている。
2002 年と2009 年に異なる仕様で発表された1L カーの「L1」では、2名の乗員はタンデムに座る設計だったが、今回の「XL1」では、2 人の乗員は座席が少しだけ前後しているものの、一般的なクルマと同じく、左右に並んで座るようにレイアウトされている。

「XL1」の特徴
XL1

2013 ジュネーブモーターショー 他社クリーンディーゼル情報

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