2013年3月18日 (月)

【2013ジュネーブモーターショー13】 ホンダ 欧州向けCR-Vディーゼル「1.6L i-DTEC」


 ホンダはジュネーブモーターショー13において、欧州向けCR-Vの最新ディーゼル搭載車を初公開した。欧州での「アース・ドリーム・テクノロジー」の第一弾としてシビックに搭載され、好評を得ている1.6Lディーゼルエンジンの「1.6L i-DTEC」をCR-Vに搭載。

 最大出力120ps、最大トルク30.6kgmを発生させる同エンジンは、クラス世界最軽量を目指して徹底した軽量化と、ガソリンエンジン並みの低フリクションを追求。
CO2排出量を119g/kmにおさえ、クラストップレベルの燃費性能を実現したSUVとなっている。
欧州向け「1.6i-DTEC」エンジン搭載のCR-Vとして2013年秋に欧州で発売される予定。

CR-Vの1.6L i-DTECエンジンの搭載は2WDのMT車のみ

【ホンダプレスリリース】

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