2013年1月21日 (月)

三菱 デリカD:5にミニバン初のクリーンディーゼルエンジン搭載車を設定


 三菱自動車は「デリカD:5」にミニバン初となるクリーンディーゼルエンジン搭載車を設定して、販売を開始する。平成21年排出ガス規制に適合したクリーンディーゼルエンジンを搭載しており、エコカー減税及び平成24年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限額14万円)*の対象車となる。5代目となる「デリカD:5」は2007年1月から発売を開始、国内の累計販売台数は10万台を超えている。
歴代デリカのディーゼルファンから頂いた根強い要望に応えて、優れた環境性能と力強い動力性能を両立した2.2LクリーンディーゼルエンジンをINVECS-II6速スポーツモードATと組み合わせて搭載。JC08モード燃料消費率で2.0L MIVECエンジン搭載車(2WD)と同様の13.6km/L、最大トルクは2.4L MIVECエンジン搭載車(4WD)の約1.6倍となる360N・m(36.7kg・m)/1,500~2,750rpmを実現し、優れた燃費性能と動力性能を実現している。

三菱自動車デリカD:5

*一般社団法人 次世代自動車振興センターに申請して交付決定されることで、平成24年度は上記を 上限として補助金交付が受けられる

【エンジン】
2.2L DOHC 16バルブ 4気筒 コモンレール式DI-Dクリーンディーゼルエンジンを搭載。NOX(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)を大幅に低減して、平成21年排出ガス規制に適合。またJC08モード燃費で13.6km/Lを実現し、平成27年度燃費基準+20%を達成。エコカー減税及び平成24年度クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金(上限額14万円)の対象車となっている。
DI-Dクリーンディーゼルエンジンは最高出力109kW(148PS)/3,500rpm、最大トルク360N・m(36.7kg・m)/1,500~2,750rpmを発揮。VGターボチャージャーの採用により、低回転域で力強いトルクを発生し、高回転域まで滑らかに加速する動力性能を実現。コモンレール式燃料噴射システムにより燃焼を高精度に制御し、ミニバンとして燃費性能・排出ガス性能・動力性能を高次元でバランスさせた結果、ディーゼルエンジンでトップレベルの低圧縮比14.9を実現。

販売目標台数 700台/月(2012年度、クリーンディーゼルエンジン搭載車のみ)

三菱自動車デリカD:5希望小売価格
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