2012年12月27日 (木)

新型「マツダ アテンザ」の販売状況 ~発売後1カ月で販売計画台数の7カ月分超を受注~


 マツダは、11月20日に発売した新型アテンザの累計受注台数が12月20日時点で、月間販売計画1,000台の7カ月分を超える約7,300台に達したと発表した。新型アテンザは新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載車が受注台数の76%を占め、ガソリンエンジン搭載車では2.5Lエンジン車が11%、2.0Lエンジン車が13%となっている。

 また、マツダ独自の安全思想のもと、新型アテンザではミリ波レーダーやカメラなどにより、障害物を検知し、安全運転をサポートする先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を採用。同技術によって自動ブレーキを作動させるシステムやAT車でのペダルの踏み間違いによる誤発進を防ぐシステムを装備した車は69%(パッケージオプション装着車を含む)となっている。ボディタイプ別の受注台数ではセダンが54%、ワゴン46%。12月下旬時点で受注したお客様への出荷は、ガソリン車が2月以降、ディーゼル車が3月上旬以降を予定している。(12月20日時点)

購入を決めたお客様による『アテンザ』の主な好評点

  • ガソリン4.0L V8エンジン並みの最大トルクを発揮する新世代クリーンディーゼルエンジンSKYACTIV-D 2.2
  • 先進のSKYACTIV技術、減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」等による「走り」と 「環境/燃費性能」の両立 (SKYACTIV-D 2.2搭載車の場合、6MT車22.4km/L、6AT車20.0km/L(JC08モード)の 燃費で、取得税、重量税が免税)
  • 国内では初めてのSKYACTIV-MT(6MT)のクリーンディーゼル車への設定
マツダ アテンザ
マツダ アテンザ
プレスリリース
新世代フラッグシップモデル、新型「マツダ アテンザ」を発売
ALL NEW MAZDA ATENZA
国内で購入できるクリーンディーゼル車
«前へ
マツダの新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」が日本燃焼学会の技術賞を受賞
  次へ»
三菱 デリカD:5にミニバン初のクリーンディーゼルエンジン搭載車を設定

Mercedes Benz

mazda

BOSCH

株式会社デンソー

全国ディーゼルポンプ連盟振興会連合会

三菱自動車工業株式会社

Peugeot

citroen

DS automobiles