2012年11月30日 (金)

マツダ CX-5「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞


 日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2012-2013 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考結果の結果、マツダ CX-5が2012-2013の 日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

 CX-5は、SKYACTIV技術をエンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーに採用、快適な走行感と、優れた環境・安全性能を両立させている。新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」搭載車は、最大トルク420N・mによる4.0L V8ガソリンエンジン車並みの力強い走りと、優れた燃費性能18.6km/L(JC08モード、2WD車)を実現。
 今年2月の発売開始以降、約9ヵ月で、月間販売計画1,000台の3年分を超える37,000台を受注、好調な販売を継続している*。

 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」は、前年の11月1日から当年の10月31日までに日本国内で発表・発売され、年間500台以上の販売が見込まれる乗用車が選考対象となっている。

 今回のCX-5の受賞は、日本市場におけるディーゼルの新たな可能性を明確に位置付けるものであり、より多くの人にクリーンディーゼルの特性を理解して頂く機会となった。
今後もクリーンディーゼルは、さらにポピュラーな存在として多くの人に親しまれる次世代自動車になるものとして期待される。

 * 2012年11月時点(マツダ調べ)

マツダ CX-5
マツダ CX-5 XD L Package
プレスリリース
「マツダ CX-5」が「日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞
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