2012年10月11日 (木)

ホンダ、パリモーターショーでクリーンディーゼル搭載のシビックとCR-Vを発表


 2012年のパリモーターショーでホンダは、シビックとCR-Vの新型ディーゼルエンジン搭載車を発表した。シビックの新型ディーゼルエンジンは1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「i-DTEC」。最大出力が120ps/4000rpm、最大トルクが30.6kgm/2000rpm。欧州複合モードでの燃費は27.8km/Lとなっている。新型1.6Lクリーンディーゼルエンジンのポイントは軽量さにあり、従来の2.2Lディーゼルエンジンに比べ58kgの軽量化となった。この軽量化は排ガス消費量と燃費に大きく寄与することになるだけでなく、操作性にも大きな効果をもたらすという。

 また、同じくパリモーターショーで発表されたCR-Vには2.2Lの新型クリーンディーゼルエンジンが搭載されている。この新型クリーンディーゼルエンジンはCO2排出量を大幅に削減しており、ディーゼルのMT仕様モデルでは先代CR-Vと同じ出力の150PSながら149 g/km 、12%のCO2排出削減に成功したという。欧州向けCR-Vは今秋から発売される予定。

新型シビック新型シビック
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