2012年7月19日 (木)

エクストレイル、特別仕様車の発売にあわせクリーンディーゼルモデル「20GT」の仕様を向上


 日産自動車はエクストレイルの特別仕様車「20Stt」「20Xtt」を新たに設定すると同時にクリーンディーゼル「20GT」の仕様を向上させて7月17日より発売を開始した。

 「20Stt」はインテリジェントキーやエンジンイモビライザー、フロントバンパー組込みハロゲンフォグランプ、ASCD(オートスピードコントロール装置)などを標準装備とし、利便性と快適性をさらに向上させた。「20Xtt」はASCDとフロントバンパー組込みハロゲンフォグランプに加え、キセノンヘッドランプや18インチタイヤなどを標準装備としてより精悍なエクステリアとなった。

 クリーンディーゼルエンジンを搭載する「20GT」には、防水シートや全席ヒーター付シート(後席中央を除く)に加え、後席にはリラックスヘッドレストを標準装備した。エクストレイル 20GTは、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金※対象車となる。

 エクストレイルは4WDシステム「ALL MODE4×4-i」による高い走破性と走行安定性に加え、クリーンディーゼル「20GT」の高い環境性能などが評価されている。

20GT
※ 2012年3月1日 - 2013年2月28日までの登録(届出)車が対象で、エクストレイル「20GT」の補助金は最大20万円。ただし、申請総額が予算を超過し次第終了となる。エコカー補助金とクリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金は同時には適用できない。
日産エクストレイル20GT
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