2012年7月11日 (水)

第80回ル・マン24時間 ディーゼルの強さは今年も健在


 6月16-17日に開催された2012年のル・マン24時間レースでは、今年もディーゼルが圧倒的な強さを見せた。

初のデビューとなったディーゼル・ハイブリッドの「R18 e-tron クワトロ」が1−2フィニッシュ、80回の記念大会を初のディーゼル・ハイブリッド車両での優勝で飾った。

3位と5位も昨年の優勝車両「R18 ウルトラ」が入り、4位のレベリオン・レーシング(ローラ/トヨタ)を挟んで、実に1位~5位までをアウディのディーゼル車両が独占する形となった。
ディーゼル車は2006年から7年連続して優勝、毎年その確固たる走りの実力を証明してきた。

大会順位

 今年からこの伝統の耐久レースは、新しいFIA世界耐久選手権の1戦としてカウントされている。
日本でも10月12-14日に富士スピードウェイで『2012 FIA World Endurance Championship Round 7"6 Hours of Fuji"(2012 FIA世界耐久選手権第7戦 富士6時間耐久レース)』 として開催される。

国内のモータースポーツファンにとっても、間近でディーゼル車の実力を生で見る機会となる。
【富士スピードウェイHP】
2012 FIA World Endurance Championship Round 7 WEC "6 Hours of Fuji"
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