2012年5月 2日 (水)

2012年ワールドカーオブザイヤーのグリーンカー部門受賞 「メルセデス・ベンツS250 CDI BlueEFFICIENCY」


 ニューヨークモーターショー12において、メルセデス・ベンツのS 250 CDI BlueEFFICIENCYが、2012年のワールドカーオブザイヤーのグリーンカーアワードを受賞した。
S 250 CDI BlueEFFICIENCYは、フォード・フォーカスElectricとプジョー3008 Hybridとの3台のファイナリストの中から選出された。E320 Bluetecが2007年に同賞を受賞して以来、メルセデス・ベンツとして二度目の受賞となる。

 メルセデス・ベンツのトーマス・ウェーバー氏は「高い燃焼効率を持つエンジンのSクラスは、高級感あふれる走りを提供する。S250 CDIはその代表的なモデルで、高級セダンカテゴリーの中でトップクラスの100kmにつき5,7L(約17.54km/1L)の燃料消費を誇るモデルだ」と述べている。

 今回受賞したS250 CDI BlueEFFICIENCYのエンジンは、60年の歴史を持つSクラスの中で初めての4気筒モデル。最大出力204ps/4200rpm、最大トルク51kgm/1600-1800rpm というパワーだけでなく、CO2排出量を149g/kmにとどめている点が評価されての受賞となった。

 アメリカではクリーンディーゼルをエコカーとして評価する声が高く、「Green Car Journal」が主宰するGreen Car of the Yearでも2010年にアウディA3 TDIクリーンディーゼルが、また2009年にはVWのジェッタ TDIディーゼルがそれぞれ大賞を受賞している。
アメリカの乗用車市場ではクリーンディーゼル車のマーケットは毎年拡大しており、各メーカーともに好調な販売数を示している。ヨーロッパだけでなくアメリカなどの北米市場においても、クリーンディーゼル車は環境対応車としての人気を博し、そのポジションを確立しつつある状況となっている。

グリーンカー部門受賞
(英文)MERCEDES-BENZ S 250 CDI BLUEEFFICIENCY DECLARED 2012 WORLD GREEN CAR
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