2012年3月16日 (金)

CX-5、月間販売計画8カ月分の台数を受注


 マツダは、新型 CX-5の受注台数が発売開始から約1ヶ月で月間販売計画比の約8倍の8,000台になったと発表した。

 エンジン別の構成比率は、ガソリンエンジン搭載車27%、クリーンディーゼルエンジン搭載車73%であり、市場のクリーンディーゼルに対する反応が非常にポジティブであることを示している。

 山内 孝代表取締役会長社長兼CEOは、「新型『CX-5』を多くのお客様に評価いただき、大変感謝しております。同時に、国内のクリーンディーゼル市場開拓に手応えを感じています。この『CX-5』は、アクセラ、アテンザ、デミオに次ぐ基幹車種としてグローバル市場で年間販売台数16万台以上を達成できると確信しています」とコメントしている。

 顧客層は30~40代を中心に幅広く、お客様からは、「デザインが秀逸」「4WD車でも燃費が良い」「走行性能と経済性が両立している」「長距離移動でも疲労やストレスを感じそうにない。積載能力も高い」など、高い評価を得ている。

 CX-5のクリーンディーゼルエンジン搭載車は、NOx後処理装置なしでポスト新長期規制をクリアする18.6km/L(JC08モード)の優れた燃費性能と、最大トルク420N・mによる4.0L V8ガソリンエンジン車並みの力強い走りを両立している。

マツダ CX-5
マツダ CX-5

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