2012年3月21日 (水)

ホンダ、2012年中に新型シビック1.6Lのディーゼル搭載モデルを生産予定


 ホンダはジュネーブモーターショー(3月8日~18日)で、 欧州専用の新型「シビック(5ドア)」に 新型1.6L i-DTECディーゼルエンジン搭載したモデルを2012年中に生産開始すると発表した。 欧州専用の新型「シビック」のCO2排出量は、95g/kmの燃費性能を達成する見込み。

 ホンダの英国現地法人ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドの西前学取締役社長は、「新型シビックや新型CR-Vの寄与により、英国工場の四輪車生産は昨年の2倍近い18万台に達する見込みで、シビックの生産ラインは5月から2交代制とすることで生産体制を強化します。年内には『EARTH DREAMS TECHNOLOGY』※の欧州第一弾である新型1.6L i-DTECディーゼルエンジンを新型シビックに搭載する予定で、今後も欧州市場へ魅力ある商品を投入していきます」と語っている。

※ 「EARTH DREAMS TECHNOLOGY」とは、エンジンなどの内燃機関、トランスミッションの効率向上やモーターなどの電動化技術の進化によって、優れた環境性能をベースに運転する楽しさを追求し、走りと燃費を高次元で両立させる次世代新技術群を指す。

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