2012年3月19日 (月)

プジョー、ジュネーブショーでHYbrid4テクノロジー搭載モデルを公開


 プジョーはジュネーブモーターショー(3月8日~18日)で2012年の成長戦略の切り札と位置づける、HYbrid4ディーゼル電気ハイブリッド3モデルを公開した。技術や環境面でリードしながら、上級車市場への移行をさらに明確にしていく方針としている。

 ディーゼル普及率が高い欧州市場の中で、プジョーは環境面で優位性を誇る技術として、世界初のディーゼル電気ハイブリッド"HYbrid4"技術を掲げている。前輪を駆動する2.0 HDi FAP 163bhpディーゼルエンジンと、後軸に搭載された37bhpの電動モーターとのハイブリッド化により、最高出力200bhpのパワーと4輪駆動によって力強い走行感が生まれると同時に、HYbrid4に採用された"ZEV Mode(ゼロエミッションモード)"を選択すると同様のパワーを持つ内燃機関エンジンに比べ、約35%以上燃費を低減することが可能となる。ジュネーブで披露された3モデルは、モデルレンジの枠を越えたHYbrid4ドライブトレイン導入の可能性を示している。

■3008 HYbrid4
2012年2月から欧州で販売が開始された世界初のHYbrid4ドライブトレイン搭載モデル。

■508 RXH
まもなく欧州で発売開始されるディーゼル電気ハイブリッドモデル。独特な装備とドライビングの醍醐味を提供。

■508 HYbrid4サルーン
ジュネーブショーでワールドプレミア。2012年夏からの販売を予定している。

プジョー 508 RXH

プジョー 508 RXH

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