2012年3月15日 (木)

フォルクスワーゲン、ジュネーブショーで「クロスクーペ」を公開


 フォルクスワーゲン(VW)は、ジュネーブモーターショー(3月8日~18日)で、「クロスクーペ」を公開した。

 「クロスクーペ」は、VWの新しいモジュールコンセプト「MQB」に基づき、同社の近未来におけるSUVデザインの方向性を示すモデルとして、昨年の東京モーターショーでも出展された。
ジュネーブショーではパワートレインをガソリンTSIからTDI(直噴ターボディーゼル)に置き換え、ディーゼルプラグインハイブリッドとして出展。高効率なTDIと2個の電気モーターとの相乗効果により、「クロスクーペ」の欧州複合モード(NECD)燃費は、1.8リットル/100km、航続距離も最大1,278kmという驚異的な数値を誇る。また純粋なEVモードでも45km走行することが可能。
日本への導入時期、仕様などについては現時点では未定。

フォルクスワーゲン クロスクーペ
フォルクスワーゲン クロスクーペ

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