2012年3月13日 (火)

三菱自動車、ジュネーブショーで新型『アウトランダー』を公開


 三菱自動車はジュネーブモーターショー(3月8日~18日)で、新世代の環境対応SUV、新型「アウトランダー」(欧州向け)を世界初公開した。

 欧州向けの新型「アウトランダー」は、欧州の厳しい排出ガス規制に対応する低圧縮比14.9を実現した4N14型クリーンディーゼルエンジン(2.2L 4気筒ターボチャージャー付き)を搭載する。
また、アイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー」やボディ構造の最適化、高張力鋼板採用による車体軽量化、空力性能の改善などにより、4N14型クリーンディーゼルエンジン搭載車(6MT、2WD車)のCO2排出量目標値が130g/km以下というクラストップレベルの環境性能を実現。さらに、エコ運転を支援するシステムの採用で、実用燃費の向上をサポートしていく。

「アウトランダー」は今夏よりロシアで販売を始め、以降、欧州、日本、オセアニア、中国、北米と世界展開を進めていく予定。

新型アウトランダー
三菱 アウトランダー(欧州向け)

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