2012年2月20日 (月)

「マツダCX-5」発売、クリーンディーゼル車はすべてのSUVの中でトップの燃費性能


 マツダは、新型クロスオーバーSUV「マツダCX-5」を発売した。
メーカー希望小売価格は205万円~319万円(消費税込み)。国内での月間販売台数は1,000台を計画している。

 「CX-5」は2つの新世代エンジンをラインナップしており、クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載モデルは、NOx後処理装置なしでポスト新長期規制をクリアする18.6km/L(JC08モード)の優れた燃費性能と、最大トルク420N・mによる4.0L V8ガソリンエンジン車並みの力強い走りを両立している。

 またアイドリングストップ機構「i-stop」を全車標準搭載しており、ディーゼル用i-stopはディーゼル車で世界最速の0.4秒以内で再始動する。

 エコカー減税の対象で、購入時の自動車重量税および自動車取得税が優遇される。
(「SKYACTIV-D 2.2」搭載車は免税、「SKYACTIV-G 2.0」搭載車は75%減税)。
「SKYACTIV-D 2.2」搭載車は、クリーンエネルギー自動車等導入促進対策費補助金の対象でもある。

CX-5
新型マツダ CX-5「XD L Package」
(新世代クリーンディーセルエンジン「SKYACTIV-D2.2」搭載)
エンジン比較

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