2011年12月13日 (火)

第42回 東京モーターショー:BMWのクリーンディーゼル関連出展


 24年ぶりに東京都内での開催となった今回のモーターショーのテーマは「世界はクルマで変えられる。」"Mobility can change the world."、クルマ社会の未来を明るく大胆に世界に向けて発信していこうというメッセージです。

 出展各社もこのテーマに即して、未来に向けた提案型の車両や技術の展示を行っていました。クリーンディーゼルに関する展示も多数ありましたので、各社の展示物を紹介していきます。

BMW

 BMWのブースには2012年に日本への投入が発表されたX5 xDrive35d ブルーパフォーマンスが展示されています。3.0L直列6気筒の直噴ディーゼルターボエンジンの最高出力は180kW(245PS)、最大トルクは540Nm(55.1kgm)です。

 8速ATトランスミッションで排ガス処理として尿素SCRシステムとDPFを装備。2014年から欧州で施行される排ガス規制のEUR06と日本のポスト新長期排ガス規制をクリアしています。

BMW

BMW

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