2011年12月 8日 (木)

第42回 東京モーターショー:スバルのクリーンディーゼル関連出展


 24年ぶりに東京都内での開催となった今回のモーターショーのテーマは「世界はクルマで変えられる。」"Mobility can change the world."、クルマ社会の未来を明るく大胆に世界に向けて発信していこうというメッセージです。

 出展各社もこのテーマに即して、未来に向けた提案型の車両や技術の展示を行っていました。クリーンディーゼルに関する展示も多数ありましたので、各社の展示物を紹介していきます。

スバル

 スバルは欧州用レガシィやアウトバックに搭載されている乗用車用の水平対向のボクサーディーゼルエンジンを展示しています。
振動の発生が少なく、回転バランスに優れた水平対向レイアウトで優れたアクセルレスポンスを実現した、この2.0Lのディーゼルエンジンはスポーティな乗り味と静粛性を備えて欧州で高い評価を得ています。最高出力は110 kW /3,600/rpm、最大トルクは350 Nm /1,800 rpmです。

スバル

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