2011年12月12日 (月)

第42回 東京モーターショー:メルセデス・ベンツのクリーンディーゼル関連出展


 24年ぶりに東京都内での開催となった今回のモーターショーのテーマは「世界はクルマで変えられる。」"Mobility can change the world."、クルマ社会の未来を明るく大胆に世界に向けて発信していこうというメッセージです。

 出展各社もこのテーマに即して、未来に向けた提案型の車両や技術の展示を行っていました。クリーンディーゼルに関する展示も多数ありましたので、各社の展示物を紹介していきます。

メルセデス・ベンツ

 プレスカンファレンスでは、新型Mクラスが日本では2012年の夏に投入すると発表されました。新型Mクラスは前モデルに比べて約2割の燃費改善をすると同時に、長距離走行での快適性能や走行性能を進化させていくとのこと。
メルセデス・ベンツのクリーンディーゼル戦略はさらに進化していく予定です。

 同じくクリーンディーゼル車であるE350 Stationwagonの横には同車に搭載されているV型6気筒3.0Lクリーンディーゼルエンジンの展示モデルとBlueTECの技術説明展示が紹介されています。BlueTECの基本は排ガス中にあるNOxにアンモニア(NH3)を吹き付けることで、窒素(N)と水(H2O)に還元して排出物をクリーンにするというものです。

メルセデス・ベンツ

メルセデス・ベンツ

第42回 東京モーターショー 他社クリーンディーゼル情報

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