2011年12月 9日 (金)

第42回 東京モーターショー:日産自動車のクリーンディーゼル関連出展


 24年ぶりに東京都内での開催となった今回のモーターショーのテーマは「世界はクルマで変えられる。」"Mobility can change the world."、クルマ社会の未来を明るく大胆に世界に向けて発信していこうというメッセージです。

 出展各社もこのテーマに即して、未来に向けた提案型の車両や技術の展示を行っていました。クリーンディーゼルに関する展示も多数ありましたので、各社の展示物を紹介していきます。

日産自動車

  2009年に施行された日本の厳しい排出ガス規制「ポスト新長期規制」に世界で初めて対応したクリーンディーゼルエンジンを搭載したエクストレイル 20GTも展示されています。

 日本でのクリーンディーゼル車のさきがけとして登場したエクストレイル 20GTは2008年9月から日本で発売されています。2.0LのM9R型エンジンはコモンレール式直噴ディーゼルエンジンで、最高出力は127 kW /3750rpm 、最大トルクは360 N・m /2000rpmです。

日産自動車

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第42回 東京モーターショー 他社クリーンディーゼル情報

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