2011年9月22日 (木)

富士重工業、新型スバル XVを公開 【フランクフルトモーターショー 2011】


 富士重工業は、欧州仕様の新型XVを世界初公開、欧州市場での導入を予定している。

 エンジンは、2010年秋に全面新設計した新世代ボクサー(水平対向)エンジンを採用。エンジン横幅を従来のエンジン同等に維持したまま、ロングストローク化を実現、デュアルAVCS(可変バルブタイミング機構)の採用によって環境性能を向上させるとともに、日常的に使う中低速域のトルクを強め、軽くアクセルを踏んだ際にも素早い加速感が得られるエンジンにしている。 高い評価を得ているディーゼルターボエンジンは2.0Lにラインナップされている。

 同社のレガシィは乗用車で初めてボクサーディーゼルエンジンを搭載し、欧州で実績を持っている。ボクサーディーゼルエンジンを搭載したスバルの各モデルが日本でも導入されることが待ち望まれる。

スバル フランクフルトモーターショーサイト(英語)

http://www.subaru-global.com/about/motorshow/ms/2011frankfurt/xv/index.html
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