2011年9月20日 (火)

マツダ、新型SUV「CX-5」 【フランクフルトモーターショー 2011】


 ドイツのフランクフルトで2011年9月13日から「フランクフルトモーターショー」が開催しました。 さまざまな次世代自動車やコンセプトカーが紹介される中、クリーンディーゼルエンジンを搭載した新型モデルも各社から出展されています。

 マツダは、新型コンパクトクロスオーバーSUV『マツダ CX-5』を公開。『CX-5』は2012年初頭から順次、日米などグローバルで販売される予定。 今回発表する欧州仕様の『CX-5』は、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と、スタンダードパワー、ハイパワーの2つのバリエーションを持つディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を採用。特に「SKYACTIV-D 2.2」を搭載するモデルは、CO2排出量120g/km以下(*1)の同クラスのSUVで突出した環境性能の実現を目指しており、日本でも2012年からの発売が期待されている。

*1 「SKYACTIV-D 2.2」のスタンダードパワー、SKYACTIV-MT、i-stop搭載の2WD車
「マツダ CX-5(欧州仕様車)」
«前へ
東日本大震災後のモビリティとエネルギー 動画vol.4を公開
  次へ»
ホンダ、欧州向け新型シビック 【フランクフルトモーターショー 2011】

Mercedes Benz

mazda

BOSCH

株式会社デンソー

全国ディーゼルポンプ連盟振興会連合会

三菱自動車工業株式会社

Peugeot

citroen

DS automobiles