2011年8月12日 (金)

新型ヤリス、欧州で発表、1.4リットルD-4Dのクリーンディーゼルエンジン


 トヨタのコンパクトカー「ヴィッツ」の欧州仕様である「ヤリス」の新型モデルが2011年7月に発表された。 クリーンディーゼルエンジンの1.4リットル直列4気筒ターボの「D-4D」ユニットがラインナップされている。トランスミッションは6速マニュアルトランスミッション。1.4リットルD-4Dエンジンはトルクフルさと低いCO2排出量を両立させていて環境性能も非常に高く、欧州複合モードでの燃費は25.64km/1L、CO2排出量は103g/kmという数値をトヨタはあげている。また、排ガス後処理装置のディーゼルパティキュレートフィルターが標準装備されている。

最大出力は90ps/3800rpm、最大トルクは20.9kgm/1800-2800rpmを発生する。
0-100km/h加速は10.8秒であり、トヨタはFun to Driveの面でも新ヤリスは力を入れているとしている。

 日本で販売されている各種のクリーンディーゼルモデルに比べて、小さなエンジンとなっており、ヤリスのようなコンパクトサイズのクリーンディーゼル車両の日本での発売も今後期待される。

トヨタ「ヴィッツ」の欧州仕様「ヤリス」

新ヤリス特設ホームページへのリンク(英語)

http://www.toyota-europe.com/cars/new_cars/yaris/index.aspx

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