2011年8月 4日 (木)

マツダ、ディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」搭載の新型SUVを フランクフルトモーターショーで世界初公開


 マツダは、2011年9月13日~25日に開催される2011年フランクフルトモーターショーで、新型コンパクトクロスオーバーSUV『マツダ CX-5』を世界初公開する。『CX-5』は、マツダ独自の革新的技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」と新デザインテーマ「魂動-Soul of Motion」を全面的に採用するマツダの新世代商品群の第一弾であり、2012年初頭から順次、日米などグローバルで販売される予定。

 今回発表する欧州仕様の『CX-5』は、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」と、スタンダードパワー、ハイパワーの2つのバリエーションを持つディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」を採用する。特に「SKYACTIV-D 2.2」を搭載するモデルでは、CO2排出量120g/km以下(*1)の同クラスのSUVで突出した環境性能の実現を目指している。
*1 「SKYACTIV-D 2.2」のスタンダードパワー、SKYACTIV-MT、i-stop搭載の2WD車

マツダ CX-5(欧州仕様車)
SKYACTIV-MT、i-stop搭載

「マツダ CX-5(欧州仕様車)」

マツダ社ニュースリリース

http://www.mazda.co.jp/corporate/publicity/release/2011/201108/110802a.html

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