2011年7月 1日 (金)

スズキとフィアット、1.6Lディーゼルエンジンの供給で合意


 スズキは、フィアット・パワートレイン・テクノロジー社(以下FPT社)から、低燃費の1.6Lディーゼル エンジンの供給を受け、ハンガリーのマジャールスズキ社で2013年から生産予定の新型車に搭載すると発表した。

 スズキは、2006年よりマジャールスズキ社で生産しているSX4に、フィアット社製2.0Lディーゼル エンジンを搭載しており、今回の1.6Lのディーゼルエンジンの採用も、昨今のエンジンのダウンサイジング化にあわせたものだとしている。

 この1.6Lのディーゼルエンジンは軽量で走破性に優れた四輪駆動システムを活かす上で相性が良く、 燃費だけでなく優れた商品性を実現することが可能となるとしている。

 スズキは2006年より、インドのエンジン生産子会社であるスズキ・パワートレイン・インディア社でFPT社製1.3Lディーゼルエンジンのライセンス生産を行い、昨年は約20万基を生産している。同社で生産したディーゼルエンジンは、インド国内向け車両に搭載しているほか、マジャールスズキ社に輸出している。

スズキ社ニュースリリース

http://www.suzuki.co.jp/release/d/2011/0627/index.html

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