設立趣旨と活動概要

政府は2020年までにCO2を1990年比で25%削減することを中期目標として掲げています。その一方で、CO2の削減対策は、政府ないしはメーカー、ユーザーなどいずれかの大きなコスト負担を強いられるものが多いのも事実です。
こうした中で、経済を犠牲にせずに低炭素社会を実現させることが、最大の命題となっており、クリーンディーゼル車の普及はまさにそれを実現できる重要な施策であると考えています。
そこで、クリーンディーゼル車の普及へ向け、そうした社会的メリットのみならずユーザーのメリットも含めて、一般の方々に広く認知していただくための普及・啓発活動を実施していくとともに、その弊害となる仕組みや制度等については改革していくよう政策提言していくことを目的として、2011年5月に「クリーンディーゼル普及促進協議会」を設立いたしました。

本協議会の主な活動は、以下の通りです。

1.低炭素社会への貢献などクリーンディーゼルの価値や普及の意義を広く一般の方々に理解していただくための普及・啓発活動を実施してまいります。

2.国や地方自治体の政策に係る方との勉強会や研究会などを開催するとともに、クリーンディーゼル乗用車普及の弊害となる仕組みや制度等について改革していくよう政策提言してまいります。

参考資料

クリーンディーゼル乗用車普及の意義



Mercedes Benz

mazda

BOSCH

株式会社デンソー

全国ディーゼルポンプ連盟振興会連合会

三菱自動車工業株式会社

Peugeot

citroen

DS automobiles